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フロアコーティング

 

マニュキアフロアコーティーング

−シックハウス症候群にも適応−

作業エリア:東京、千葉、埼玉、神奈川
新幹線の床にも採用されている、超耐久ウレタン系ワックスです。強靭な皮膜は対磨耗性、耐水性、対汚性に優れています。あえて鏡面仕上げではなく、塗布時の状態が長期間持続する高級感の有る光沢を選択いたしました。お客様も関心のある環境問題まで捉え開発した、今世紀を代表するマニュキアコーティングワックスです。
マニュキアフロアコーティーング
 
マニュキアフロアコーティング価格
(作業エリアは東京、千葉、埼玉、神奈川) 消費税別
基本料金 20m2 まで30,000円
それ以降超過 1m2 あたり 2,000円
 
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シックハウス症候群への適応について

弊社が使用しているコーティングワックスのサーパスプラスは、シックハウス症候群に適応しているワックスです。そのため塗布後もご家族は安心して生活ができます。通常のワックスはシックハウス症候群の原因とされている物質が4物質含まれています。その4物質とはスチレン、TBXB、フタル酸ジ−n−エステル、グリコール系溶剤と普段聞き慣れない化学物質です。サーパスプラスは、シックハウス症候群の原因となる4物質のうち、3物質(TBXB、フタル酸ジ−n−エステル、グリコール系溶剤)は、一切含まれておりません。残りの物質、スチレンについては微量含まれていますが、厚生労働省の「シックハウス検討会」における指針値以下の濃度になっております。指針値とは、「人がその空気を一生吸っても健康への有害な影響がはない」と判断される濃度のことです。


通常のワックスに含まれる「シックハウス症候群」の原因物質の概要

スチレン
光を出す為の物質です。スチレン-アクリル共重合ポリマーの原料として、ほとんどの樹脂ワックスに使用されています。
TBXB
樹脂皮膜が割れない様に柔軟性を持たせる為の物質です。
フタル酸ジ−n−
エステル 一部の樹脂ワックス可塑剤(樹脂皮膜の柔軟作用)として使用されます。
グリコール系溶剤 樹脂ワックスの融合剤として広く使用されています。




厚生省指針値から見た当社のコーティングワックス

こんなに安全なワックスは他に見当たりません。
有害物質の種類 発生量
(ug/立方メートル)
厚生労働省指針値
(ug/立方メートル)
指針値に対する%
ホルムアルデヒド 0 100 0
トルエン 0 260 0
エチルベンゼン 0 3800 0
キシレン 0 870 0
スチレン 0.01 220 1/22000
(データ提供:ユーホーケミカル株式会社の研究開発部)
環境に影響を与える亜鉛や、内分泌撹乱物質(環境ホルモン)も一切使用しておりません。

耐  久  性

せっかくきれいにしても、気になるのは耐久性です。新幹線の床、デパート、スーパーの床は毎日大勢の人が歩いていますが、ここで耐久性が実証されています。家庭であれば下記のグラフから、甘めに想定しても4〜5年は充分ワックス効果が保てます。
光沢持続性 ユーホーSURPASSプラスに比べ他社製品は急激に光沢が減少
(一日の歩行者数1.7万人廊下での数値)


グラフ
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施工後のメンテナンス

普段の清掃はきつく絞った雑巾か紙モップや簡易フロアモップが便利です。
洗剤を使っての床拭きはなるべく避けてください。長い間に洗剤とワックスが化学変化を起こし床のワックスが傷みます。
市販ワックスを自分で塗布しないで下さい。成分が違うので反目し合い剥がれてしまいます。必ず弊社まで補修をご依頼下さい。
重たい物を引きずりますと、いくら耐久性が有ってもワックス面に傷がつき輝きが失われます。
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